嶽の湯は、石をふんだんに使った露天風呂、ラジウム鉱石を利用した寝湯などバリェーションに富んだお風呂が自慢です。
白と茶、ツートンカラーのスマートな建屋の外観はモダンでお洒落。
大広間や休憩室などのリラクゼーション施設も充実しています。
レストラン「嶽」では、特製「嶽の湯御膳」や寿司天ぷらザルセットなどが人気。
ソフトクリーム、パフェ、、あんみつなど食後のデザートもラインアップが豊富です。
この温泉は、健康的な開放感を味わえることが特徴。
広い明り取り窓からは外光が清々しくお湯に降り注いでいます。
また、周りが石組みになっている露天風呂には、やぐらがついているので雨でも大丈夫。
お風呂の種類には大風呂、ぬる湯、寝湯、露天風呂、サウナがあり、泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病などに効能があります。
入浴料金は300円(2時間)で、温泉入浴利用可能な時間帯は9:00〜21:00、休業日は、第1月曜日となっています。また、備品としては、石鹸、シャンプー、ドライヤー、ロッカーが用意されています。
嶽の湯が位置する神岡町は少年野球発祥の地で有名です。
明治33年、神宮寺出身の富樫武治氏が神宮寺尋常小学校に着任し、都会で学んだ野球を教育の一環として生徒に指導したのが、秋田県少年野球の始まりとされています。
これにより、神岡町は少年野球発祥の地として全国に周知され、野球を愛する情熱は今でも地域の人々の心に息づいています。
また、神岡町は、昭和54年から秋田魁新報社と共同で「全県500歳野球大会」を開催しており、毎年約4,000人の往年の名プレーヤーが、神岡野球場に終結して熱戦を繰り広げています。
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